仮装するときの注意

コスプレ

ルールを守って楽しく参加

夏休みからクリスマスの間はイベントがないと思われていましたが、今では夏が終わるとすぐにハロウィンが来ると認知されていて、ハロウィン当日は各地で多くのイベントが開催されています。テレビで放送されている様子を見ると、ハロウィンのイベントに参加するのは何でもありのような印象を受けますが、そのようなイベントはごく一部で、ほとんどのイベントは注意事項がしっかりあります。ハロウィンというと仮装というイメージがありますが、どんな仮装をしてもよいとは限りません。例えば、ビキニや下着のような露出が多い仮装は不可のイベントがあったり、全身フル仮装では参加できないイベントもあります。また、企業やテーマパークが主催するハロウィンイベントでは、その企業やテーマパークのキャラクターの仮装は許されるけれども他社の仮装での入場は断られることがほとんどです。お面やゴムマスクなど完全に顔を覆ってしまう仮装をすると本人確認が取れないということで入場を許可しないこともあります。また危険を伴うということで、小道具については大きさが制限されていることがほとんどです。すっかり日本で定着したハロウィンイベントは何万人も参加する巨大なものから、家族だけで行うこじんまりしたものまでたくさんあります。仮装をするとつい気が大きくなって羽目をはずしがちになりますが、節度と定められたルールを守って楽しくハロウィンイベントを楽しんでください。

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